フィルムっていいね②

 

フィルム写真第二弾。

 

一枚目は、これはとっても古くて10年以上前まだ10代後半だったころに撮ったもの。

 

川崎のクラブチッタに「THE HIGH LOWS」のライブを観に行った帰りの写真。

  

ハイロウズはそのとき、鍵盤の白井幹夫さんが抜けて4人体制で演奏を続けていて、

 

バンド自体がピリピリしている感じがしました。

 

当時まだ10代だったころの僕には

 

それがまたロックンロールなんだと心熱くして帰った気がします。

 

 

この写真は前回の渋谷の写真を撮った夜に、友達がセッションをしているというので遊びに行ったときの写真。

 

地下にあるクラブには同世代の男女が入り乱れていてDJやバンド演奏を繰り広げていました。

 

時計が0時を回っても冷めやらない熱狂を見て、東京は活気があるなあと感じました。

 

ASA100のフィルムだったので、シャッタースピードを1/15秒か1/30秒といったとても遅いスピードにして、

 

ブレないでくれと思いながらシャッターを切りました。

 

 

これも渋谷にて撮影。なんだか東京シリーズみたいになってしまいました。

 

ビルの中にいる警備員さんを撮影したのですが、光と人物とのコントラストが面白かったのと、

 

どこか警備員さんがステップを踏んでいるような趣がして、シャッターを切りました。

 

東京という素材たっぷりの街でカメラを持っていたせいもあるけれど、

 

旅人という立ち位置はシャッターチャンスを身近に感じさせてくれますね。

 

 

 

森庄コンサート無事に終了いたしました。

 

昨日無事に森庄コンサートを終えることが出来ました。大勢の方にお越し下さり、本当に嬉しいことでした。

ありがとうございました。新しくリマスターした「Twilight」の曲はMartin のギターで、

そしてここ数年に出来た曲はNishihara Guitarでお届けしました。どちらも良い音で鳴ってくれました。
そして沢山の美しいお花を頂きました。本当にありがとうございました。

花を見ながら演奏させて頂き、贅沢な思いでした。

(ライブ配信は準備不足で断念。。また次に挑戦してみたいと思います。) 


セットリストは以下の通りです。
1 waking the earth 
2 Merrily kissed the Quaker 
3 You’ve got a friend 
4 the water is wide
5 Letter for you 
6 海響
7 花の名前
8 desperado 
9 Moon River 
10 Don’t know why
11 喜雨
12 飴色の日々
13 Hard times come again no more 
14 スカボローフェア
15 月夜の街
16 故郷
17 I’m HOME 
18 Twilight

計18曲、たくさん演奏しました!

 

フィルムっていいね。

 

ここ数年で撮ったフィルム写真をちょっとずつ上げていこうかと思います。

 

この写真は中書島から歩いていった木津川の河川敷にて。

 

夏の日差しが残る9月の夕暮れ、ひとり黙々とピッチング練習を行う少年が印象的でシャッターを切りました。

 

 

 

こちらは京都河原町にあるウェディングドレスのお店。

 

本当は鏡に映る人もうまく撮りたかったけれど、うまくいきませんでした。

 

でも、ドレスが浮かび上がる感じは気に入っています。

 

 

 

 

東京に遊びに行ったときに撮った一枚。渋谷の風景です。

 

渋谷は行くたびに街が変わっていてびっくりします。

 

街全体がずっと作り続けられるアートのようですね。

 

こんな感じでちょっとずつUPしていけたらと思います。

 

 

森庄コンサートでの感染症対策について

 

22日のコンサートにおきまして、当日の会場の感染症対策をお伝えいたします。

 

①開演までの換気の徹底

②各席の距離を大きく取らせて頂きます(1m程度)

③ステージを2部制に分け、その間に全体的な換気を行う

④ご入場時のエタノール消毒による手指消毒

 

以上の対策を予定しております。

 

ご不便をおかけしますが、皆様に安心して演奏を楽しんで頂けるよう努めて参りますので、

ご協力をよろしくお願い致します。

 

森田大地

 

田島貴男さん

先日、京都教育文化センターで行われた田島貴男さんのライブを見に行ってきました。

 

田島貴男さんを生でお聴きするのは初めて。

 

350名ほどの会場は満員のお客さんで、田島さんの世界観が一曲目から圧巻のステージでした。

 

使用されていたギターはギルド、ワイゼンボーン、そしてフルアコ(おそらくルシアー系のもの)。

 

フィンガースタイルのピッキングを自在に艷やかに奏で歌い上げる田島さんのステージに圧倒されました。

 

下の写真は、コロナさわぎで中止となったライブのためにインスタライブをする田島さん。

 

ライブ会場でもサービス精神たっぷりでしたが、

 

どんな状況でもファンを一番に思っておられる気持ちがとてもよく伝わりました。

 

森庄コンサート「Twilight」のご案内

 

今月3月22日に久しぶりにぎおん森庄でギターコンサートを企画します。

今回はアルバム「Twilight」の楽曲を中心に、リマスター記念をかねてお送りしたいと思います。
社会が不安な中、開催しようかどうか悩みましたが、僕に出来ることは元気にギターを弾いて皆さんに楽しんで頂けることなんじゃないかと思い、ライブを企画することに致しました。
(来られない方のために当日SNS等でのライブ配信をしようか検討中です)
完全生音のライブとなりますので、ギターの音色を存分に感じ取って頂けたら嬉しいです。
皆様のご来場を心よりお待ちしています!

森庄コンサートvol.8「Twilight」
日時 2020年3月22日(日)
会場 ぎおん森庄
開演 15:00〜(開場 14:30)
料金 2500円
ご予約 d.morita@hotmail.co.jp

会場住所 京都市東山区上弁天町435-6
Tel. 075-551-0622(ぎおん森庄)

 

 

無事東京ツアーが終わりました。

無事に2日間の東京での演奏を終えました。
神楽坂ではダンサー・ラミーシャと、
吉祥寺では3回目となる宵待草にて。
ラミーシャの踊りは一層深みが増していて、

表現者としてまた新たなステージに到達したと感じました。

彼女の生徒さん達もみな生き生きとした踊りを踊ってくれました。感謝!
3回目となる宵待草では、初めて弾く曲やアレンジを取り入れ、生音で演奏する必然性を感じながら演奏させて頂きました。

僕のなかの今回のハイライトは『喜雨』。長年、乾いた大地に水を導いてこられた中村哲医師に捧げて演奏しました。
平和でこそ、水があってこそ、生活も音楽も楽しめる。そのかけがえのなさを音楽でもっと伝えて行きたいと思います。
関東の皆さま、ありがとうございました!

 

 

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
昨年は久しぶりに山に登り、変わらない自然に胸を打たれました。
また「Twilight」もリマスター出来て、実りのある1年でした。
今年も元気にギターを弾いて楽しい1年にしたいと思います。
年明けには東京で演奏会がありますので、お時間ありましたらぜひ遊びにいらして下さい。
今年もよろしくお願いします。
森田大地
(写真は北アルプス蝶ヶ岳より槍•穂高連峰)

Twilight完成!

 

Twilight 完成!」

 

ご報告が遅れましたが、無事に先月にニューリマスター「Twilight」をリリース することができました。

20代のころの自分のギターの音に新たな息吹きを吹き込めることが出来、

自分でもかなり手応えのある作品に仕上げることが出来たと感じています。

 

また、京都のアコースティックギターCD専門店「プー横丁」さんにて、

3年前にリリースした大江和基くんとの「a little time」とともにお店に置いて頂けることになりました。

お店のウェブショップで、店主の松岡さんがお書き下さった紹介文とともに掲載されていますので、ぜひご覧下さい!

1月にはTwilightを中心にした演奏会を東京で企画していますので、チェックして頂けると嬉しいです。

(京都での演奏会も企画中です)

12月に入り寒くなってきましたので、皆さまお体を大切に!

 

プー横丁オンラインショップ

Twilight

http://shop.poohyokocho.com/?pid=147156991

a little time

 

http://shop.poohyokocho.com/?pid=147163441

 

豊田勇造LIVE

 

10月,11月は京都を日本を代表するブルーズシンガー豊田勇造さんのライブにサポートで参加させて頂きました。

京都は修学院「アコシャン」、大阪は守口「薩摩英国館」にて。どちらの会場もとっても盛り上がりました。

最近になって少しずつブルーズが何なのか頭じゃなく心で分かるようになってきました。

ちなみに最近良く聴くのはMuddy Waters 。親分肌の懐の深さが魅力的です。

12年目の僕のMartinも良く鳴ってくれました。気づけば干支がひと回りしたんだなぁ。

勇造さん、アコシャン洋子さん、守口のいつも温かく迎えて下さるスタッフの皆さま、

 

ありがとうございました!

 

Twilightマスタリング完成

Twilight マスタリング完成]

 

制作している「Twilight」のマスタリングが完成しました!

マスタリングとはアルバムを製品化する前の、音の最終調整のことで、

音質や音圧の調整はもちろんのこと、どんな再生プレーヤーでも美しい音でお届けするための大切な工程となります。

 

エンジニアの方と音の細やかなニュアンスについて密なコミュニケーションをとらせて頂いて、ふくよかな広がりのある音に仕上がりました。

マスタリングの終わりにスタジオの写真を撮らせて下さいとお願いしたところ、

「せっかくだからパソコンのディスプレイにトラック(録音データ)を映してあげるよ!」と、

全曲のトラックが見えるようにして下さいました。

実は輝く画面のなかには、静かに製品化を待つ楽曲たちが並んでいます。

たくさんの人のご協力のもとにアルバムは出来上がっていくんだなぁと改めて感じました。

 

発売日は来月111日となりました。すでにお問い合わせも頂き、本当にありがたい限りです。

残り少なくなってきた作業を楽しみながら、発売までの時間を待ちたいと思います。

 

Twilight 」森田大地

 

1.  waking the earth

2. イパネマの娘

3. Cannonball Rag

4. 安里屋ユンタ

5. Dropping Water Noon

6. Twilight

7. 飴色の日々

8. 鬼火

9. Hard Times Come Again No More

10. I'm HOME.

11. ガテマラジャック

 

本体価格 ¥1,000(+TAX

 

発売日 2019.11.1

Twilightリマスター版制作

 

10年ほど前に制作したアルバム「Twilight」を新たにリマスター版としてプレスしようと、

元の録音データを編集したり、マスタリングを行ったりしています。

ジャケットも当時のデザインはそのままに、新しくデザイナーの方に再構成をお願いして、

新たな息吹が加わりそうです。

 

20才過ぎのころ、自分の名刺となるようなアルバムを制作しようとして出来上がったのがこの「Twilight」。

以降、いろんな方々に聞いて下さったり、お店でCDをかけて下さったりして、

ギターで自分の表現をしようと決めてからの大きな一歩となったアルバムでした。

 

当時はスタジオで録音するということが出来ず、宅録での制作でしたが、

一曲一曲を宝物を作り上げるような気持ちで制作していたのを懐かしく思い出します。

 

ミックス作業も一段落して、あとはマスタリングと、ジャケットデザインの最終調整を残すのみです。

ギターの音がずっと良くなったと確信していますので、

気になった方はご連絡頂けると嬉しいです。

 

10年前の自分からの手紙に新しい万年筆で返事を書くような、

そんなアルバムになりそうです。

 

皆さま、よろしくお願いします。

 

森田大地

 

「Twilight 」

(2019年 リマスター版)

 

1.  waking the earth

2. イパネマの娘

3. Cannonball Rag

4. 安里屋ユンタ

5. Dropping Water Noon

6. Twilight

7. 飴色の日々

8. 鬼火

9. Hard Times Come Again No More

10. I'm HOME.

11. ガテマラジャック

 

本体価格 ¥1,000(+TAX)

 

 

オルフェウスの調べvol.13

 

週末はシンガーSETSUNA SPIRALさんの企画「オルフェウスの調べvol.13」に、

京都・宇治coconiでサポートの演奏をさせて頂きました。
同じくサポートをご一緒させて頂いたのはベーシストSatoさん。

GACKTやASH DA HEROのサポートメンバーとして大活躍のSatoさんとは、

実は東京時代に知り合った仲でして、ライブ後は久しぶりにゆっくりとお話することが出来ました。

時の流れの速さにおどろきつつも、楽器で再会できることの喜びを感じた一日でした。

SETSUNA SPIRALさん、Satoさんどうもありがとうございました!

 

夢を見て旅に住む

去る7/6の円山音楽堂で発表された勇造さんの新譜「夢を見て旅に住む」に一曲「カトマンドゥ・レイン」という曲でギターで参加させて頂きました。曲はネパールの首都カトマンズの雨とお祭りを歌った曲で、しっとりとした2人編成のバラード曲です。出来上がった音源を聴くと、まるで自分が雨季のネパールにいるかのような気持ちになりました。録音現場では、YUZO BANDの皆さまがブースに待機するなか弾かせてもらい、最初はちょっとだけ緊張したのですが、バンドの皆さまの雰囲気が明るくてすぐにリラックスして演奏することが出来ました。
事前に頂いた音源を聞き、ふくらませていたイメージをうまく演奏に落とし込めたかなと思います。そんな勇造さんとの「カトマンドゥ・レイン」はアルバムの最後の一曲におさめられています。お聞きになりたい方は豊田勇造HPビレッジプレス、ライブ会場でお求めになれますので、ぜひお問い合わせ下さい。

そして、今週末には今回の新作アルバムを記念してレコ発ライブが京都ライブハウス拾得であります。先日の円山音楽堂さながらの沢山のゲスト出演があり、僕もギターで参加させて頂きます。お時間あります方はぜひアルバムとともにチェックされてみて下さい!
今日は祇園祭、山鉾巡行。夏が加速していきますね。皆様、熱中症もふくめ、お体にはお気をつけてお過ごし下さい。

大地

●豊田勇造CD「夢を見て旅に住む」
Humming Bird Record HUMM-016 2,500円(税込)
これまで旅をしてきて出会ったさまざまな土地、風景、人々をうたった全9曲。最近つくられた歌から30年以上前の未発表曲まで収録。

〈曲目〉
1. ギターの話だよ
2. 黄金色の海
3. ヤンゴンの町に今日も雨が降る
4. アイルランド
5. 公州(コンジュ)
6. マンダレーの若者
7. ホックモン・クルング(6時半)
8. チャオプラヤ河に抱かれて
9. カトマンドゥ・レイン

〈ミュージシャン〉
豊田勇造(Vo.G)
続木徹(Piano)

YUZO BAND
筒井ケイメイ(Harp)
仲豊夫(G.Mand)
山田晴三(B)
永見潤(Dr)

BOSCO(Fiddle)
クレージー清水(accodion)
森田大地(G)

●70歳記念打上げライブ&CD「夢を見て旅に住む」発売記念ライブ
7月20日(土)2019.07.20 Saturday
京都市 拾得
5:30pm 開場 6:30pm 開演(開演時間注意)
TEL 075-841-1691
京都市上京区大宮丸太町一筋上る
3000円(要オーダー)当日のみ
with YUZO BAND(筒井ケイメイ、仲豊夫、山田晴三、永見潤)
ゲスト:ツボタジュン、羽栗唯明、BOSCO、クレイジー清水、森田大地

東京「宵待草」そして京都「円山音楽堂」

無事に東京「宵待草」でのソロコンサートと、京都「円山音楽堂」での豊田勇造70才フリーコンサートでのゲスト出演を終えました。

宵待草での演奏は2回目。2017年に吉祥寺を散歩していたときに、井の頭公園にある素敵な雰囲気のカフェに出会い、オーナーの賀陽さんとお話をさせてもらってライブが実現したのが昨年のこと。今年もまた快くライブをさせて下さって本当にありがとうございます。本番に用いたギター(Martin OM-28v)も最高のコンディションで鳴ってくれました。生音が美しく響く会場で演奏させてもらえるのはギタリストとして本当に幸せです。お越し下さった方々、宵待草オーナー賀陽さん、受付をしてくれた香里ちゃん、本当にありがとうございました!

そして、円山音楽堂、豊田勇造70才フリーコンサート。当日は楽屋スタッフとしてコンサートの最初から最後まで関わらせて頂きました。梅雨の真ん中でどうなる天気と思われましたが、見事に晴れましたね。ステージで演奏させてもらったのは「カトマンドゥ・レイン」。この7年近く、勇造さんの横でサポートギターをさせて頂いた想いを飾り気なしに出そうと心を大きく広げて演奏しました。当日集まったお客さんは勇造さんのことを良く知る方々なのはもちろんのこと、勇造さんも同じくお客さん一人一人のことをよく知っている。古稀を迎え、ますます花を咲かせ、果実を実らせる勇造さんという樹を見上げながら、こんな人になれたらなぁと途方もない夢を見ました。
勇造さん70才おめでとうございます!そしてマネージャーのヒバリさん、当日お世話になったミュージシャンおよびスタッフの方々、そして音楽堂で「大地ー!」って声かけてくれたみなさん、本当にありがとうございました!

大地

カウンター